盤面と完成の形
- 盤面は3×3・4×4・5×5のいずれかです。タイルには1から順に数字が書かれ、1マスだけ空いています。
- 左上から読み順に1, 2, 3…と並び、空白が右下に来れば完成です。
- ゲームオーバーはありません。解けなくなることも、詰むこともありません。
タイルに描くのは数字だけで、画像は使いません。数字なら翻訳が要らず、5×5でも読め、アプリの容量も増えません。
操作
- 空白の隣のタイルをタップすると、そこへ滑ります。
- まとめて動かす: 同じ行・列の離れたタイルをタップすると、空白との間のタイルがまとめて動きます。3枚動けば手数は3手です。指の手間を減らすもので、手数を減らすものではありません。
- スワイプでも同じ操作ができます。
- 空白と行も列も共有しないタイルをタップしても、何も起こりません。
手数・時間・戻す
- 手数はプレイ中に表示します。パズル自身の指標であり、急かすものではありません。
- プレイ中に時計は出しません。時間は記録され、クリア画面と統計で見られます。
- 戻す(Undo)は無制限・無料です。手数も一緒に戻ります(手を取り消したのだから、手数も取り消します)。まとめ移動は1回の操作でまとめて戻ります。
- ヒントは作っていません。この盤面には隠れている情報が何もないからです。ここでのヒントは「最短手順の次の一手」を教えることになり、それは解いてしまうのとほとんど同じです。詰まったときは戻すとやり直しで十分です。
必ず解ける理由
盤面はタイルをランダムに散らして作るのではありません。完成状態から始めて、合法手だけで崩します(直前の手をそのまま戻す手は選びません)。
合法手だけで崩しているので、来た道を必ず戻れます。ランダムに並べてから「たまたま解ける配置か」を検査する方式を採る必要がありません。
レベルとデイリー
- サイズは3段階しかないので、難しさの主軸はどれだけ深く崩したかです。深いほど最短手数が伸びます。
- レベルは順番に解放され、いつでも選び直せます。盤面は毎回同じで、レベルごとに最少手数と最短時間を記録します。
- デイリーは毎日4×4で、深さも固定です。曜日で難易度は変わりません。過去の日にも遡れ、ストリークは数えません。
| レベル | サイズ | シャッフル深度 |
|---|---|---|
| 1〜30 | 3×3 | 20 → 60 |
| 31〜120 | 3×3 | 60 → 120 |
| 121〜400 | 4×4 | 80 → 200 |
| 401〜700 | 4×4 | 200 → 400 |
| 701〜999 | 5×5 | 200 → 500 |
誰でも解ける手順
外側から順に確定させます。上の行を仕上げ、次に左の列を仕上げ、残りを小さいパズルとして同じことを繰り返します。仕上げた場所はもう崩しません。
- 上の行のタイルを左から順に置きます。ただし最後の2枚は後回しにします。
- 行の最後の2枚は、いちばん右のタイルを本来の位置の真下に置き、その左のタイルを右上の角へ入れてから、2枚を回して収めます。角のタイルを先に入れようとするから「最後の2枚だけ入らない」状態になります。
- 左の列も同じ要領で上から順に、最後の2枚はペアとして扱います。
- 3×3が残ったら、外周を回していけば揃います。ここまで来れば、大きなパズルではなく小さなパズルです。
- ペアの回し方を覚えるまでは、戻すを気軽に使ってください。無料ですし、手数も一緒に戻ります。
よくある質問
解けない盤面が出ることはありますか?
ありません。完成状態から合法手だけで崩しているので、戻る道が必ず存在します。
3枚まとめて動かしたら1手ですか?
3手です。まとめ移動が省くのはタップの回数であって、手数ではありません。
なぜヒントがないのですか?
この盤面には隠れた情報がないからです。ヒントは「最短手順の次の一手」になり、それはパズルの大半を肩代わりしてしまいます。代わりに戻すがあります。
絵柄のパズルはありますか?
ありません。タイルは数字だけです。5×5でも読みやすく、アプリも小さく保てます。
タイマーはありますか?
プレイ中は手数だけを表示します。時間は静かに記録され、クリア後に見られます。