KADOKAWAが、人と場をつくることを掲げた戦略プログラムを開始した。その第一弾に位置づけられたのが、池袋サンシャインシティに設けるアニメ制作拠点「スタジオ ワンベース」。規模は約1,400坪、開業予定は2026年秋。グループ内のアニメーションスタジオを集約し、6社・約400人がここに入る。狙いとして挙げられているのは、クリエイターの労働環境の改善と、スタジオ間の連携強化の二点。
公開された内容はここまでだ。制作するタイトル名も、ラインの本数も、投資額も、この発表には含まれていない。作品の話を期待して開くと、何も書いていないように見えるはずだ。