プロダクト、OSS、自律型メディアの開発記録。成功だけでなく、測定、作り直し、撤退の判断まで公開しています。
PixMeal は4つの自己進化エンジンを組み込んだ、最高の食事管理アプリになる。当時、私はそう思っていました。 4つのうち2つは、今も動いています。残りの2つは、私が自分の手で捨てました。 続きをみる
A budget model, four self-updating memories, and a plate of fried rice.
JuryPress は、公開されているOSSを毎日選び、5人のAI審査員に評価させ、レビュー記事とランキングを公開するメディアです。7月14日の公開から8日間で13本が出ました。毎日1本の自動実行に、手動で回した分が少し乗っています。この間、記事の本文を私は一度も書いていません。 前回は、 なぜこれを作ったのかを書きました 。今回は中身の話です。自律型のメディアはどのように動かしてるのか、その仕組...
How JuryPress ships an AI-written review every day, and why the interesting engineering is everything the AI doesn't do.
What an automated review site taught me about distribution, credibility, and scoring other people's work
Judgie-AI というOSSの記事を公開しました。 英語版が40、日本語版は22ビューで、公開から3週間経っても二つを足して62ビューです。控えめに見積もって1万ビューくらいは行くだろうと妄想してたので、期待した数の1%にも届きませんでした。 続きをみる
I replaced unreliable calorie estimates with an elegant AI score—then realized the score was not helping me log meals.
食事記録アプリの PixMeal を作り始めたとき、私は食事の写真からカロリーを表示しようと考えていました。途中で、それをやめました。そして今、PixMealはまたカロリーを表示しています。 一度捨てたはずの機能を、なぜ戻したのか。同じようにカロリーを表示していても、最初と最後ではその数字が意味するものは違います。 続きをみる
自分でプロダクションコードを書かずに、実際のアプリをリリースできるか。 PixMeal の開発は、その実験から始まりました。 エンジニアリングマネージャーになって久しく、コードを書く立場からは離れています。AIによる開発がどう変わったのかを、レポートやデモではなく自分の手で確かめたかった。ルールを一つだけ決めました。 続きをみる
What an experiment in AI-assisted development taught me about organizations, cognitive limits, and why management did not disappear
先日、社内ハッカソンの審査員を引き受けました。しかし、引き受けてから重大な事実に気づきました。 これ、全部英語だ。 続きをみる
What five AI judges taught me about roles, criteria, and human judgment