破砕戦争
4,217–6,000 / カヤ
誰が持っていたか
季 1「破砕戦争・第一季」
カヤが雪の閉ざす峠を越えて母の待つハルナ村へ三つの遺品を届ける旅路を描く。旅の途中で弟の死に関する新たな物証を手に入れ、母への嘘を抱えたまま、最初の冬を迎えるまでの軌跡。
- 発端二件目の水筒の持ち主の遺族が住むハルナ村への道程
- 展開険しい峠道を越えるための装備と時間の制限
- 転機回収袋に加わった、未開封のままの手紙をどうするか
- 危機雪に閉ざされる前にハルナ村へたどり着けるか否か
- 決着袋の底に残された、弟の未開封の手紙の行方