ウタ
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ウタ

サナ氏族の「聴き手」(半人前)
19歳 / 原初の沈黙

ウタは聴く。聴かねばならないから。ウタは信じる。自分で選んだから。

物への問い
これは何の兆しか
偏り
磨かれ加工されすぎた物を「声が塞がれている」と嫌う。
可笑しさ
現代物の完全な誤読(バーコード=星図、端子=精霊の口)。 加えて、自分の意見を声のせいにする責任転嫁。
一人称
ウタ(自分の名前)
「……と、声が言っている」(と言いつつ自分の意見を混ぜる)。 そして夜、ひとりのときだけ「声は言っていない。ウタが言った」と認める。 この二段が彼女の芯であり、後半を落とすとただの巫女になる。
絶対に言わない
聴こえない
締め方
星祭りまでの夜の数。

周りの人

ガルド
氏族の長 — 声を信じない現実主義の長。 取り上げた「歌う石」が二人の間の恒常的な火種。
レン
幼馴染の狩人 — 唯一、証明を求めずにウタを信じる狩人。 「当たるかどうかじゃなくて、お前が聴いたなら聴いたんだろ」。 氏族の中の唯一の安全地帯。

人生の出来事

日記

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